It's my pc life…

ふと気がつけばいつの間にやら PC と出会い20年超の、初級者以上中級者未満の徒然 PC 生活記録

CFD 製 256GB SATA 接続 SSD「CSSD-S6T256NHG6Q」購入

  1. Windows

現在使用中の PC には OS 用として 128GB の SSD を搭載しているが、最近 SSD の容量が残り 5GB と知らぬ間にかなり圧迫されてきた。
 インストールソフト数は SSD 導入後からさして増加していないはずなので、他に原因があるだろうと少し探ってみたところ、どうも Windows Media Player 等が管理しているデータベース関連のファイルが肥大化して相当でかい容量になっており、これが主要因ではないかと判明。

 とはいってもそれらのライブラリファイルを削除したところで増加するのはせいぜい 5GB 前後、結局の所 SSD 自体の容量不足も否めなかったため、今回良い機会と思い新たな SSD を導入することに。
 そして色々と情報等を集めつつ、最終的に決定・購入した SSD が、CFD販売のS6TNHG6QシリーズSSD「CSSD-S6T256NHG6Q」。容量は現在の SSD が 128GB のため、512GB のものと迷ったが最終的には 256GB を選択。

 現在使用中のSSDはIntel製なので今回も同メーカーにしようとは考えたが、CFDのSSDは東芝製SSD(HG6y)を採用した、超高速・高安定・日本企業の東芝製という安心感の三拍子揃ったSSDということで少し興味を持ったため、ものは試しということでCFDを選択することに。

 ちなみにこのSSDを購入したのは10月。というのもその頃からどうも円安の影響かHDDやSSDの値上がり傾向が見られたので、いつぞやのHDDショックの二の舞にならぬよう実際のPC導入は12月の連休にする予定だったが、ヘンに値上がりする前に先行して購入。

 おかげで購入時の価格は\12,000台と、現在の平均売値よりも\2,000ほど安く購入できた。まぁ毎年年末のPCパーツ類の値上がりは恒例っちゃあ恒例だしね……

開封及び内容物チェック

 まずは恒例の開封の儀。

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 割と派手目な外箱と異なり、中身の梱包は非常にシンプル。

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 内容物はSSD本体と変換マウンタとネジ類のみ。

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 SSD本体。

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 現在使用中のIntel製SSDは表面処理されてないまんま「金属」という感じだったが、このSSDはパンチングっぽい(実際に穴空きではないが)表面加工がされていた。
 別段表面処理によって性能が変わるわけでもなく、またPCに内蔵すればどうせ見えないため何の意味もないのだが、こうした「見えない部分への手間」を見ると妙な安心感がある(笑)

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 2.5インチ→3.5インチ変換マウンタも非常に簡素ながらエッジ処理はちゃんとされている。まぁこれは怪我に関わるので処理してない方が問題だが。
 せっかくついてきた変換マウンタだが、今回は現在使用中のSSDと交換して3.5インチベイではなく5インチベイに搭載予定のため、これは使わず仕舞いに。

 ただこうした小物は色々と流用も可能なので、今後のために大切に保管予定。

公称性能値と高速化ソフト「SSD Turbo Boost」

 CFD販売公式サイトに記載されている、CSSD-S6T256NHG6Qの公称ベンチマーク及び測定環境は以下の通り。

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  • SSD:CSSD-S6T256NHG6Q
  • CPU:Corei7 4770K
  • マザーボード:Gigabyte GA-Z87X-UD3H ver.1.0
  • メモリー:DDR3-1600 4GB×2
  • OS:Windows8.1 64bit
  • 使用ソフト:Crystal Disk Mark3.0.3×64

 現在使用中のSSDとの性能比較等についてはまた後日行うことにするが、単純な数値から見ても現在使用中のSSDよりは明らかに高速なベンチマークの値。
 その上CFDのSSDのS6TNHG5QあるいはS6TNHG6Qシリーズを購入したユーザーは、そうでなくても高速なこのSSDをさらに高速化可能なソフトウェアをダウンロードして使用できる特典があるという。

 それがこちらの公式ページで配布されているディスク高速化ソフト「SSD Turbo Boost」。使用するには製品のシリアルナンバーが必要となる。

 このSSD Turbo Boostを使用した場合、SSDのベンチマークが公式ページの説明にあるように数千台にまで跳ね上がるという恐るべきシロモノ。
 しかもRAM Disc作成用ソフトの「RAMDA」も同梱されており、これでRAM Discを作成すれば数値はさらに激増するという、もはやここまで来ると変態的と思えるようなレベルの速度となるようだ。

 しかし色々とSSD Turbo Boostに関する情報を調べていくと、あまり高速化しすぎるとやはり不具合の発生も多くなるらしいので、安定性を重視するならば使用しない方が無難かと思い、しばらくの間は手を出さないことに……まぁヘンに魔が差さない限り(笑)

 S6TNHG5QあるいはS6TNHG6QシリーズのユーザーはSSD Turbo Boost以外にも色々と便利そうなユーティリティソフトをダウンロードして使用できるようなので、まぁ機会があればそれらも試してみたいが、まずは余計な手を入れずに素のままの使用感から試していきたい。

 取りあえず今回は購入・開封レビューのみにしておき、実際の交換作業や旧SSDとの実際の性能比較等についてはまた後日紹介していこうかと。

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